温泉でのタオルの隠し方にマナーはある?正しいタオルの使い方も解説!

ゆったりとお湯につかって日頃の疲れを癒す温泉。

日本ならではの優雅な文化ですよね。

ところで、皆さんは温泉に入る時、タオルで体を隠して入りますか?

あるいはそのまま堂々と入りますか?

悩みながら入っていたら、温泉の楽しさも半減してしまいますよね。

今回は温泉でのタオルの使い方を検証しました。

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そもそも温泉で体を隠すことはマナー?

温泉 タオル どこに置く

単刀直入に言うと、温泉に入る時はタオルで隠しても隠さなくてもどちらでもいいようです。

とあるアンケート結果によると、女性では隠す派と隠さない派が5割ずつ、男性の場合は隠す派が7割とやや多いと発表されています。

ただし様々な温泉協会などのホームページを見ても、タオルで体を隠してください、という記載は見当たりません。

要するに、個人の判断に委ねられており、どちらでもいい、ということのようです。

ただし湯船にタオルをつけることは完全にマナー違反にあたります。

タオルに付いた垢や石鹸をお湯につけることになりますし、タオルから出た糸くずやゴミが配管を詰まらせる原因にもなります。

温泉でタオルを使って隠す時の方法

温泉 タオル 隠し方

隠し方に決まりはないので、どのように隠しても構いません。

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人に見られたらいやだな、と思う部分を隠せばよいでしょう。

よくTVの温泉番組などで、リポーターの方がタオルを巻いて湯船に入っていますが、あれはTV用に特別に許可を得て行っているものです。

いくら恥ずかしいとはいえ、湯船の中にタオルをつけないことがマナーです。

温泉に入っている時タオルはどうする?

温泉 タオル ダメな理由

入浴中にタオルを中に入れてはいけない、となるとどうしたものか迷う方もいるかもしれません。

自分の桶があればそこに入れておいても構いませんが、温泉に常備されているものは他のお客さんが使う可能性もあるので、独占は避けましょう。

おすすめは頭の上にタオルを載せておくことです。

その時、タオルは濡らしてから硬く絞っておきましょう。

そうすることで頭を冷やす効果があるので、のぼせにくくなります。

その時、できればタオルは大きめに広げて頭全体を覆うようにすると、さらにのぼせ防止の効果が期待できます。

まとめ

温泉でタオルを使って隠す方法に決まりはありません。

自分自身が恥ずかしいと思えば隠せばいいし、恥ずかしくないのならそのままでも構いません。

ただ、人は思ったより自分のことを見ていません。

あまり気にすることなく、温泉を楽しむことに気持ちを向けてみるのもいいかもしれませんね。

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