いつでもカエドキプログラム返却しないのは損?デメリットは何?

スマートフォンは今や無くてはならない存在になりました。生活必需品にも関わらず、販売価格は機種によりますがとっても高いです。安い機種もありますが、安いと対応していないアプリがあったり、動作が遅かったりで困ることもあります。さらに2年ほどでバッテリーの持ちが悪くなる場合が多いのでまた高いお金を出して機種変更しなくてはいけないという事態になります。そこで携帯会社がそれぞれ消費者の負担を減らすようなサービスをいろいろと打ち出し始めています。そこで今回は、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」について返却しない場合は損なのか?メリット・デメリットは何なのか?調べてみたので、シェアします。機種変更の際に一つの選択肢として参考にしてみてください。

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いつでもカエドキプログラムの仕組みとメリット

ドコモのいつでもカエドキプログラムは、24回支払いで機種を購入して、購入から23回目の機種代支払いの前に機種を返却すれば、24回目(残価分)の支払いが不要になるというものです。スマートフォンの電池の寿命が2年程ですし、2年経つ間に新しい機種が発売されている場合も多いので、電池のモチを気にする人や最新機種に変更していきたい人には、お得に機種変更ができるというサービスになっています。なお残価の設定割合は機種によって異なります。

いつでもカエドキプログラムで機種を返却しない場合は損?

いつでも カエ ドキ プログラム 損

いつでもカエドキプログラムで機種を返却しない場合、残りの残債をさらに24回に分割して支払い続ければ、使い続けることができます。
いつでもカエドキプログラムを申し込んでいるからといって早めに返却しなくても、大丈夫です。
23回目の支払いのタイミングで使いたい機種の発売前だったり、機種変更の際のデータ移行が面倒くさいと思った場合は、残債分を24回に割った金額を払い続ければ、返却しなくても問題はありません。

そして返却しないなら損するのかどうかは、基本的には最初にドコモが提示した総額を払うだけなので存するわけではないです。ただ、その総額が他の販売店より少し高く設定されているので、最初から返却しないとわかっているなら、違う販売店で買う方が安くてお得になります。

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いつでもカエドキプログラムの申し込み方法は?

いつでも カエ ドキ プログラム 返却 しない

いつでもカエドキプログラムを利用したいと思った場合、申し込みを必ずしなければなりません。
申し込みができるのは、法人名義ではなく、個人名義に限られます。
法人名義では申し込みができないので、注意しましょう。

そして申し込みのタイミングも機種変更(端末購入)の時のみ可能です。
機種変更をしたあとに申し込みは絶対にできませんので、注意が必要です。

そして申し込みができる場所も、ドコモショップ、ドコモオンラインショップ、家電量販店などでドコモの取り扱いがある店舗のみです。
iPhoneなどもいつでもカエドキプログラムの申し込みが可能になってきますが、アップルストアでは、いつでもカエドキプログラムを申し込むことができません。

まとめ

どこものいつでもカエドキプログラムは、2年間で機種変更をしたい人にはもってこいのサービスですね。
24回目以降も返却せずに同機種を使い続けたい場合は、さらに残債を24回で分割した金額を払い続ければ良いので、自分のタイミングで機種変更ができ、本当に良いです。
デメリットとしては、最初から返却する予定がないのなら、他の販売店で買ったほうがお得ということです。

ただ注意が必要なのは、申し込みが機種変更の契約時のみ、ということなので気を付けてくださいね。携帯会社もいろいろなサービスを打ち出しています。
ご自身に合ったサービスを利用してお得にスマートフォンを使っていきましょう。

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