稲荷神社が合わない人とは?合わない時はどうすればいいの?

初詣や節分、七五三や厄年のお祓いなどで稲荷神社を訪れる機会は何かとありますね。
人が集まる有名な稲荷神社はたくさんあり、観光旅行やプチお出かけの際、ちょっと寄っていこう、などと誘われることもあると思います。

ですが、稲荷神社が合わない、という人がいるということをご存知ですか?

信じられないかもしれませんが、近づくと嫌な気持ちになる、体調が悪くなる、という人がいるのです。
どうしてなのでしょうか。
そして合わない時・相性が悪い時はどうすればいいのでしょうか。

また、合わない人とは別に行ってはいけない人もいます。
稲荷神社に行っては行けない人とはどんな人なのか調べたことをシェアします。

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稲荷神社とは

稲荷神社 合わない人

稲荷神社とは、「稲がなる」という意味から「稲」を象徴する神様だとされています。

きつねは神様のお使い、稲荷神を守る存在ということで置かれています。

また、きつねは神社だけではなく、稲荷神としてお寺にも仏教にもまつられています。

以前は農業の神様とされていましたが、今は衣食住や家内安全、商売繁盛、厄除けなど、生活全般にご利益があり、生活に密着した神様としてまつられています。

稲荷神社が合わない人とは?

稲荷神社に行ってはいけない人

このように、身近にご利益がある稲荷神社ですが、嫌な気持ちになったり、体調が悪くなったりと、合わないという人が実際いらっしゃいます。

また、同じ人でも、ある稲荷神社には合わなくて、イライラする、この神社には入りたくない、頭痛がする、などと感じるのに、別の神社では何も感じないということもあります。

一方で、ある稲荷神社に行きたくなることがふとある、行ってみるといつも安心感がある、心地よく感じる、という人もいます。

稲荷神社に呼ばれる人、歓迎される人もいるのです。

稲荷神社が合う、合わないという理由については、(陰陽五行思想からななるエネルギー・パワーの)属性に関係する、という話がありますが、何が正解かは分かりません。

何にしても、神社は神様のいるところ、パワースポットです。

ですから、スピリチュアルなものを感じやすい人には、合う、合わないという相性があるのではと思います。

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稲荷神社と相性が合わない時、どうする?

稲荷神社 相性

稲荷神社に行く予定だったのに、体調が悪くなった、天気が悪くなった、などということが

あったら、その神社には歓迎されていないのかもしれません。

また行った時に、雰囲気が合わないと感じる、急に頭痛がしてきたという時は、短めに参拝しましょう。

合う、合わないにかかわらず、あまりきちんと管理されていない稲荷神社に、何か嫌だな、怖いなと感じる時は、自分の直観を信じましょう。

合わないと感じたら、その稲荷神社には入らない、すぐに出てくるなど、みなさん、対策を取られているようです。

相性が合わないかもしれないけれど、神様に悪いなと思ったら、遠くから心の中で頭を下げるだけでいいのです。

無理をすることはないということですね。

稲荷神社に行ってはいけない人とは?

稲荷神社に合わない人は、パワーの属性や直感によるものでしたが、稲荷神社には行ってはいけない人もいます。行ってはいけない人と合わない人は違います。

稲荷神社に行ってはいけない人とは、神社内、周辺で泥棒や詐欺などの迷惑行為や犯罪をしようとする人、常に他人の責任にしたり、他人の悪口を言うネガティブな人です。
これらの人には、お稲荷様の使いの狐がとり憑いたり祟ると言われています。

まとめ

稲荷神社が合う、合わない、という相性は、理屈ではなく直観です。

実際に行ってみて、雰囲気を感じてみましょう。

本当は訪ねる前に分かれば安心ですが、相性は行ってみないと分からないことがあります。

これも相性、ご縁ですから、合わなさそうなら、自分に合う神様をさがすといいのではないでしょうか。

そして、家族や友達、恋人に、稲荷神社は合わない気がするから行きたくないと言う方がいたら、気のせいなどとスルーせず、そういうこと、あるみたいだね、と分かってあげられるといいですね。

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