眼鏡の鼻あてが根元から折れた…すぐできる交換方法を調査!

視力があまりよくない人にとって、もはや生活必需品でもある眼鏡。

毎日つかうものだからこそ、小さな破損が起きることもしばしばありますよね。

フレームの歪みやレンズの曇りなど、軽微なトラブルはなんとかなりますが、鼻あてが折れてしまったら…もう装着することすらできません。

鼻あてが折れたら眼鏡はもうだめ?

いえいえ、そんなことはありません。

鼻あては簡単に交換することができるんです。

お気に入りの眼鏡を末永く使うためにも、ぜひチェックしてみてください。

まずは自分で応急処置

眼鏡の鼻あてが根元から折れた場合でも、眼鏡がないと生活に困りますよね。

とにかく、まずは応急処置をしましょう。

眼鏡の鼻あてが根元から折れてしまった場合は、その部分を瞬間接着剤でくっ付けます。

ですが、一度折れてしまった部分は再度折れやすいもの。

できるだけ早く鼻あての付け替えが必要です。

この鼻あての付け替え、実は自分でも行うことが可能です。

眼鏡の鼻あては、基本的にネジ一つで固定されています。

部品はネットでも購入できるので、10分もあれば付け替えることができますよ。

微調整は眼鏡店のアフターサービスを利用

鼻あては眼鏡と肌の角度を決める重要なパーツです。

そのため細かい調整が必要となりますが、自分ではなかなか難しいものです。

しっかりとフィットさせるためにも、付け替えた後は眼鏡販売店で調整してもらうと良いでしょう。

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修理に出すと時間がかかるのでは…と思われがちですが、微調整だけなら10分程度でしてもらえます。

もちろんお店の混雑状況などにもよりますので、事前に連絡を入れておくとよいでしょう。

ちなみに、鼻あての交換も眼鏡販売店のアフターサービスで無償の場合があります。

眼鏡のプロが直してくれるだけに、高さや角度などの微調整もしてもらえるので、その後は快適な眼鏡ライフを過ごすことができますよ。

ぜひ一度保証書をチェックしてみてください。

専門店ではやっぱり溶接するんですね。瞬間接着剤とはちがいます。。。

眼鏡の鼻あてを交換するタイミング

根本からボキッと折れていなくても、鼻あては定期的にメンテナンスが必要です。

肌に直接当たるため、劣化しやすいパーツでもあるからです。

まず、少しでも欠けてしまったら交換してください。

欠けた箇所が肌に余計な刺激を与えて、ストレスになってしまいます。

また、鼻あてにはシリコンがよく使われていますが、シリコンが明らかに変色した場合も交換時です。

他に留めている金属の劣化やグラつきもチェックしてください。

まとめ

鼻あては眼鏡のレンズと目を繋げてくれる、とても重要なパーツです。

だからこそ、壊れてしまいやすい部分でもあります。

折れてしまったからといって使えなくなる訳ではありませんので、定期的にメンテナンスを行って、ぜひ快適な眼鏡ライフを送りましょう。

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