夜の果物はダメ!食べていいのはバナナと柑橘系

ダイエットには果物が効果的!と良く聞きますよね。

なので果物ダイエットをしてみたのですが、果物って結構糖分高いよなぁ。。

ネットで検索すると、
夜のフルーツは逆に太る?
体に悪いので夜はあまり食べない方が良いの?
などと、疑問があがっています。

そこで夜の果物は体に悪いのか、果物により食べた方がよい時間は決まっているのか、健康的とされる果物を効果的に得るにはどうしたらいいのかなど調べてみました。

果物ダイエットに悩まれている方も果物大好きな方もご参考ください!

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夜フルーツは太る?体に悪い?

夜の果物はダメ

夜は食べない方がいいという説ですが、一概にダメというわけでもないようです。

なぜ夜に果物が悪いと言われているかというと、果物に含まれる「果糖」が原因だとか。

果糖は吸収が早く、エネルギーに変わりやすいのが特徴です。合わせて果糖は中性脂肪になりやすいという特徴もあるのです。夜はあまりエネルギーを使わないので、使わなかったエネルギーは脂質に変わり蓄積されて太ってしまう原因になります。

また、果物は一般的に水分を多く含むことから夜に多く食べてしまうとお腹が冷えることにも繋がります。

これらの理由から夜の果物は体に悪いと言われているのかもしれません。

でも、食べる果物には注意が必要とのこと。

それを気を付ければ夜に食べたとしても大丈夫です。

夜に食べるといい果物は?

夜の果物はダメ

では夜に果物を食べる場合は何に注意すればよいのでしょう。

以下2つにまとめてみました。

①食べる果物を見極めること。

夜に食べる場合は、GI値が低い果物を選ぶようにしましょう。GI値が高いほど、果糖がエネルギーに変わりやすくなるので、脂肪の元になるエネルギーをなるべく作らない為にもGI値が低い果物がおすすめです。

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代表的な果物はみかんや伊予柑などの柑橘系、キウイなどが挙げられます。

もう一つはバナナ。バナナは朝バナナダイエットなどでも有名になりましたが、夜食べることの効果は「アルギニン」という成分が関係してきます。

この成分は成長ホルモンを活性化してくれる役割があります。成長ホルモンは、脂肪の燃焼や免疫力の向上、老化防止などとっても嬉しい役割をしてくれているのです。

この成長ホルモンが分泌されるのは寝ている間とのこと。なので、夜に食べると良い効果をもたらしてくれます。

ヨーグルトと一緒に食べると整腸作用もプラスされるのでおすすめです!

②22時以降は食べることを控えること。

果物に限ったことではありませんが、夜はエネルギーの消費が少なく、上記でも述べたように脂肪が蓄積しやすくなっています。

この2つに気を付ければ夜に果物を食べても大丈夫そうですね!

果物の種類により取るべき時間は気にするべき?

夜フルーツ 太る

夜に食べない方がよい果物があるように、朝にも食べない方が良い果物があります。

それは、夜食べるとよいとされる柑橘系の果物です。朝は控えるようにしましょう。

柑橘系の果物には「ソラレン」という成分が含まれています。これは紫外線を吸収しやすくシミなりやすい成分です。

ビタミンも含まれてさっぱりしているので朝には食べたくなりますが、女性の方は特に気を付けた方が良いかもしれません。

なるべく柑橘系の果物は朝は控えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。夜の果物は、果物の特徴や時間帯に気を付ければ必ずしもダメではありません。

果物はコラーゲンの生成やお肌を整えるとされているビタミンCや、食物繊維も豊富で身体にメリットをもたらす成分がたくさん含まれています。

1日の果物の適量は100~200グラムが目安とされています。物により多少異なるかと思いますがみかん2個、あるいはリンゴ1個程度でしょうか。

一日に食べる量や、時間帯に気を付けて正しく果物で健康になりましょう!

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