豆炭のデメリットとメリットは?

今度職場のみんなでBBQをすることになって炭を持って行かなきゃいけないんだけど、炭って種類があるの?

豆炭がいいって聞いたことあるけどほんとかな?

そこで今回は豆炭のメリット、デメリットについて調べてみたことをシェアします!

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豆炭のデメリットは?

・着火直後は煙が多くにおいが強い

火がついた直後は煙がたくさん出てにおいも強いのでしばらく待ちましょう。

煙の量が落ち着いて炭が全体的に白っぽくなってから食材を焼くといいです。

・燃え尽きるとサラサラの灰になる

これは終わった後に処分がしやすいという点でメリットにもなりますが、風の強い日は灰が舞い上がるので注意が必要です。

また、豆炭の灰はサラサラすぎるが故に周辺の土に適当に撒いたりすると植物の根が根詰まりを起こしてしまったりするので、袋に入れてそれぞれの自治体の定める通りに処分するようにしてください。

豆炭のメリットは?

・火がつきやすい

豆炭は着火しやすいのが特徴のため、あまり火起こしをしたことのないアウトドア初心者の方でも簡単に火がつけられます。

・煙やにおいが少ない

一度全体に火がついてしまえば、その後煙やにおいが少ないのもメリットの一つです。

食材ににおいがうつることもなく、素材の味を感じながらおいしく食べることができます。

・食事中火を気にかけなくていい

大きさが均一のため火力を一定に保ちやすく長時間燃えてくれるので、うちわで風を送ったりしての火力調整や、炭の継ぎ足しがほとんど必要ありません。時々火ばさみでかき回してあげるくらいで大丈夫です。

そもそも豆炭とは?

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石灰や低温コークスや亜炭や無煙炭や木炭などの粉を混ぜ、結着材とともに豆状に成形した固形燃料のことです。形が豆っぽいから豆炭なんですね。

チャコールブリケットとも呼ばれます。

ホームセンターなどでよく見かける木炭は木材を蒸し焼きで炭化させて作られています。

豆炭は形や大きさがどれもほぼ同じです。

ほとんど家庭用で寒い地域ではこたつの熱源など、暖房用に多く利用されます。

鉄板焼き、BBQ、煮込み料理を作る際に使いやすい炭です。

豆炭が余っちゃった…他の使い道は?

豆炭は火力が均一で長時間燃焼してくれる一方で初めは煙がたくさん出てしまうなどという点からダッチオーブンなど鍋を使用した煮込み料理に使うのもおすすめです。

火のムラもできにくく蓋をしてしまえば煙や灰が料理につく心配もありません。

また、料理以外でも豆炭あんかと呼ばれる湯たんぽのような見た目の暖房器具に使うこともできます。こちらは専用の箱とカバーが必要です。

冷え込むアウトドアはもちろんお家でも使用可能です。使用の際は換気に十分気を付けてください。

まとめ

いかがでしたか?

豆炭はデメリットが少なく、コスパの良い扱いやすい炭です。

BBQなどをする際は探してみてください。

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