おしりに汗をかきやすい原因は通気性 対策は下着と服とクッション

椅子から立ち上がるのが怖い。
春先から秋の終わりごろまでは、お尻に汗をかいてしまい、ムズムズしたり、お尻汗が服にしみてないか不安になったりという経験はありませんか?

実はお尻こそ汗をかきやすい環境にあります。
今までにお尻汗が気になったことがある方や常にお尻汗を気にしている方にはぜひ読んでいただければと思います。
お尻汗の原因と対策をご紹介していきます。

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そもそもお尻は汗をかきやすい部分

お尻は汗をかきやすい部分です。

その理由はお尻は下着の締め付けや椅子が密着しているため、通気性が悪く、汗をかきやすいだけでなく、汗を乾燥させにくい部分なのです。

だから少し暑いと感じるぐらいの気温でもお尻は汗をかいて、乾かず、蒸れてしいます。
お尻に汗をかいている人は思っている以上に多く、ソファーや車、デスクワークで長時間椅子に座っている人は同じ悩みをかかえています。

ただお尻はなかなか相談しにくいデリケートで恥ずかしい部分なので、あまり話題に上がらないだけです。
お尻汗で悩んでいる方に一番にお伝えしあいのは、あなただけではない!ということです。
これは男女問わずの悩みです。

おしりに汗をかきやすい原因は通気性

お尻の汗のにおいは臭くなりにくい

お尻に汗をかいて気になるのは、においと汗ジミではないでしょうか?

まずにおいですが、お尻にかく汗は臭くなりにくいです。

お尻はエクリン腺というところから出る汗で、汗をかいてすぐに臭くなるという汗ではありません。
そのため、お尻から汗をかいてもすぐににおうという心配はあまり必要ありません。
においが出にくいとかなり安堵しますよね。

だからといって何日も洗ってない下着や衣類を身に付けてもにおわないというわけではないので、汗を吸った衣類は毎日洗濯しましょう。

汗ジミに関しては、対策を後ほどご紹介します。

お尻の汗対策

おしりに汗をかきやすい 原因

・通気性の良い下着を身に付ける

お尻は下着とその上から洋服を着用するので、汗をかきやすくなってしまいます。
そのため、下着を通気性の良い物に変えると改善します。

綿素材のものは、通気性もよく、汗をすぐに吸い取るため、熱気や湿気をこもりにくいです。
それ以外にもスポーツ用の下着は化学繊維が多いものの、通気性が良くなるように作られているものが多いです。

ただ、スポーツ用の下着は締め付け感があるものが多く、締め付けが気になるという方はオーバーサイズのものを選ぶのもおすすめです。
下着を変えるだけで本当に蒸れ感が違ってくるのでまずは手軽に下着を変えてみましょう!

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・汗ジミが目立たない色の洋服にする

下着の次は洋服を変えましょう!
室温やストレスによってお尻に汗はかきます。

さらに革のソファーに座って面会などがある場合もあります。
その場合はどうしてもお尻に汗をかいてしまいます。

そのとき、汗が目立たない色の洋服であれば、椅子から立ち上がった際にお尻汗のシミを気にすることはありません。
汗が目立たない洋服は色だけでなく、素材や柄にもよります。
通気性の良いものもあるので、通気性の良い洋服を着用することも重要です。

・通気性の良い椅子やクッションを選ぶ

お尻に汗をかくのは、座っているときがダントツ多いです。
そのため、椅子やクッションを通気性の良いものを選ぶことで汗をかきにくく、汗をかいたとしても乾きやすくなります。

夏に革のソファーや運転席に長時間座っているとお尻の汗が気になったことはありませんか?
革素材は熱を吸収しやすくお尻にフィットして通気性が悪くお尻が蒸れてしまうのです。
逆に通気性の良い椅子やクッションに座ることでお尻の汗をかきにくくすることができます。

またお尻の汗でにおいが気になるという方は、お尻の汗が原因ではなく、椅子やクッションからのにおいの可能性もあります。
においが気になってきたら、椅子に消臭スプレーをかけたり、椅子自体を変える、クッションの洗濯やクッションを変えるなど対策をしてみてください。

まとめ

お尻の汗はあまり人に相談しにくい部位で、一人でかかえがちな問題ですが、対策をすればストレスは軽減されます。
お尻の汗で肌荒れの原因になったりもします。
どの対策もすぐにできるものなので、ぜひ試してみてくださいね。
お尻汗はあなた一人の悩みではないですよー!!

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